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hellkite 日記と雑記とメモ。

Shiki Kazamaの駄文と音楽と、時々技術な感じ

EDMというジャンルについて

DTM 雑記

もう何年も前からだけど、EDMというジャンルが流行っているそうな。サンレコでも特集していたりしたので、知ってはいたけど、今までのエレクトロとの違いがいまいち分からなくてモヤモヤ・・・。
言葉そのものは、Electronic Dance Musicの略なので余計わけがわからず・・・。ウォブルベースがEDMには必須という話を聞いたりはしたけど、それならダブステップだろうとか。

そんな(どうでもいい)疑問が最近解けたは、以下の動画でした。
www.youtube.com

なんだよ、今までのクラブミュージックが名前を変えただけか~。
Chill Stepじゃ踊れないだろうとか個人的には感じてしまいましたが・・・。この中だと、EDMっぽいと感じたのは、Bro Step、Dub Step、Trap、Big Room、Bownceですかね。

Wikipediaにも載ってました。
エレクトロニック・ダンス・ミュージック - Wikipedia

元々ヨーロッパで人気を博していたElectronic Dance Musicがアメリカ合衆国で人気を得るようになった2000年代後半に、Electronic Dance Music全体を表す経済用語としてアメリカの音楽マスメディアによって作られた

ということのようなので、全然新しいジャンルでもなんでもなかった・・・。関連見てみると、「ハウス、テクノ、トランス、ダブステップ、トラップ、ハードコアテクノ」が並んでますね。電子楽器を使ったクラブミュージック全体を表した言葉ですね。

ということで、これからトランスをリリースするときは、自信を持ってEDMってタグがつけられます!(・ω・)b

iPad 2017はサポートが切れるiPad4ユーザへの買い替え用としか思えない

iPad 雑記

最近発売されたiPad。廉価版かつ目新しい機能がなかったため、新しいものを欲するAppleファンの間では、がっかり感が強い反応でした。
ただ、iPad4を持っている自分としては十分選択肢に入りそう。

最近噂されている、iPhone5のサポート打ち切り。iOS 10では一応サポートされるようですが、iOS 11ではどうなるか分かりません。もし、それが本当なら、コアが同等のiPad4も打ち切られる可能性が高い。スペック表を改めて確認したら32bit CPUでした。64bit CPUだとばかり思っていた。

iPad Airとほぼ同等の筐体、iPad Air2と比較すると見劣りする部分もあるiPad 2017。そして、iPad Proには及ばない性能。これは、そろそろサポートが切れるiPad4ユーザの買い替え用でしょうね。サポート切れるけど、廉価版を用意しておいたから買い換えてねというAppleからの声が聞こえます・・・。

個人的には、iPad4のままでも性能的に全く問題ないけれど、買い替えるつもりです。
ただ、ちょっと他に購入を検討しているものがあるので、どちらかを選択しなければならないが・・・。


あと、うちのiPad、連続稼働させていると、勝手にシャットダウンする。これがバックアップの最中にも発生して、なかなかバックアップに成功しない・・・。買い替えるならバックアップできたタイミングだけど・・・いつになることやら。

Propellerhead Reasonの使い方はYoutubeが参考になる!

Reason DTM

バージョン1から使っていたReason。最近また使い始めたけど、バージョン5以降に追加された機能はよく分からない・・・
色々検索してみましたが、昔あった解説サイトなども閉鎖していて情報が少なくなっていました。
ところが、Youtubeを探してみるとあるわあるわ。というか、Propellerheadの公式チャンネルがあって、一通り解説されている。

例えば、ドラム打ち込みのチュートリアル
www.youtube.com
ゴーストノート、ドラムループにFilter、ランダム、REDURUMのStepsを変えてドラムパターンを複雑にするといった、手法が紹介されています。

Blenderもそうだけど、動画による解説は他のメディアに比べて分かりやすい気がする。

Reason 6.0で追加されたけど、いまいち利用方法が分からず使っていなかったAlligator。
www.youtube.com
知らなかった・・・。アルペジエーターっぽいものだと思ってた・・・。今後は出番が増えそう。

昔使っていたデバイスでも新しい発見がありますね。しばらく楽しめそうです。

propellerhead プロペラヘッド 音楽制作ソフト Reason 9
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openFrameworksの相互変換(ofPixels, ofImage, ofFbo, cv::Matなど)

openFrameworks

画像処理関係の仕事でopenFrameworksを使ってプロトタイピングしている*1のですが、各形式の相互変換のやり方をよく忘れるのでメモ。

ofTextureとofFboは、ofPixelsを経由してofImageへ。下のコードは、ofTextureだけど、ofFboにも同じreadToPixels()がある。

ofTexture tex;		// 変換元のテクスチャ

ofPixels pixels;
tex.readToPixels(pixels);

ofImage image;
image.setFromPixels(pixels);


ofPixelsからofTextureへ。

ofPixels pix;		// 変換元のofPixels

ofTexture tex;
tex.loadData(pix);

画像処理ならよく使用するOpenCV。ofPixelsからcv::Matへの変換。ofPixelsはもちろんアロケート済みであること。データ自体はコピーされないので、高速(らしい)。
ちなみによく縦横逆にして怒られてます。

ofPixels pix;

cv::Mat mat(pix.getHeight(), pix.getWidth(), CV_8UC3, pix.getData()); 

ofImageでJPGを保存しようとしたら保存できなかったことがあったので、cv::Matを使って保存したりした。ofImageはJPGに対応しているはずだけど。。解像度が大きめだったからかな?(5800×2900前後)

openFrameworksで画像を保持する必要がある場合は、ofPixelsで持っておくのが一番良さそう。なんだかんだでofPixelsを経由するみたいなので。


■参考にしたもの■
forum.openframeworks.cc
hellkite.hatenablog.com

*1:納品されないような自社ツールの類もopenFrameworksで作ってしまいます。簡単に使える上にサードパーティのライブラリも制限なく使えるので・・・。

アナログモノフォニックシンセサイザー KORG monologue

DTM 雑記

minilogueの弟分、去年の末にKORGからリリースされていたようです。
というか、minilogueの色違いだと勘違いしていて気づいていませんでした。

www.youtube.com

モノフォニックということで、ちょっと物足りないかも?と思いましたがデモ動画を見てそんなこと全く気にならなくなりました。単純にminilogueをモノフォニックにしたのではなく、異なる調整が施されているようです。
鍵盤は2オクターブですが、氏家氏の動画を見るとOCTAVEの切り替えがレバーで簡単に行えるため、それほど気にしなくてもよいように見えます。
www.youtube.com

サウンドもですが、シーケンサもかなり使いやすそう。ステップ入力ができる点が非常にいいです。

そういえば、Volca Kickっていうのも出てましたね。monologueと組み合わせた動画。このキックいいな。うーん・・・。
www.youtube.com

monologueの気になる価格は、実売で30000円を切るくらい。ACアダプターが別売りである点に注意が必要です。

minilogueは50000円くらいなので半額とまではいきませんが、手に取りやすい価格です。シンセの勉強にもよさそう。
置く場所があれば欲しいですね。動画だとそれほど感じないのですが、ちょっと奥行きがあるんですよね...

更新必須、Blender 2.78c バグフィックスリリース

Blender 雑記

Blender 2.78bにしてからMaterialをいじっているとよくクラッシュすると思っていましたが、今回のリリースで修正されたようです。
リリースノートの以下の項目が、それなのかな。

Fix crash with material preview and image sequences

www.blendernation.com


確かにバージョンを上げてからはクラッシュしなくなりました。数分に一回クラッシュしてたので^^;
色々とFixされていますが、レンダラ周りでバグが修正されているので、2.78bを使っている人は更新必須の内容です。

hellkite.hatenablog.com


それしても、最近Blenderの話題ばっかですね・・・。仕事が忙しくて帰宅後はBlenderしかいじっていないからですが・・・。

Blenderチュートリアル動画、Micropolygon Displacementがすごい

Blender 雑記

以前紹介したチュートリアル、Space VFX Elementsにいくつか追加コンテンツが出ています。これらのチュートリアル、非常に参考になるので未見の方・・・特にマテリアル周りをあまりいじったことのないなら新たな発見があると思います。
ざっと概要を紹介します。興味があったら是非再生してみてください。

Micropolygon Displacement Part 1
www.youtube.com

いわゆるTerrain、地形の生成について非常に参考になると思います。
まず、別アプリから出力したハイトマップとテクスチャを用いつつ、さらにディティールを加える方法。次にノイズを使用したプロシージャルな地形の作り方。プロシージャルの方は、10分程度でかなり満足のいく結果が得られるので驚きです。
こんなものが作れます。
f:id:deis:20170221182609p:plain

また、Generative ModelingやSurface Details from Imageは有料チュートリアルのSpace VFX Elementsからの抜粋のような内容になっています。

Micropolygon Displacement Part 2
www.youtube.com

こちらは、Depth Mapをどのように作成しオブジェクトに適応していくかが前半の主な内容になっています。マテリアルの可能性が広がります。

ひとつひとつは短いチュートリアルなので、少しずつつまみ食いするのもいいと思います。私もBlenderを操作しながら見ていますが、今後の作品の作り方が変わっていきそうです。

hellkite.hatenablog.com

このシリーズ、今回紹介したものの他にも、ボーナスとして少しずつ無料のチュートリアルが追加されているのでウォッチすることにしました。お勧めです。