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hellkite 日記と雑記とメモ。

Shiki Kazamaの駄文と音楽と、時々技術な感じ

RaspberryPiのタイムゾーン、キーボード、ロケールを日本語対応にする


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実際、キーボードの変更は、初回起動時にやっておけばよかったんですが...
再び、初回起動時に表示されたSetup Optionsを起動します。

$ sudo /usr/bin/raspi-config


メニューの4にInternationalisation Optionsっていうのがあるので選択します。ここで、ロケールタイムゾーン、キーボードレイアウトの変更ができます。
一通り設定してしまいましょう。

タイムゾーンを日本時間

Asia -> Tokyoと選択します。一覧が表示されるまで、数秒かかります。その間にキーボードを乱打したら偉いことになりました。待ちましょう。

キーボードを日本語対応

ここでもリストが表示されるまで数秒待たされます。
Generic 105-key (Intel) PC -> Other -> Japaneseと設定します。
その後、色々設定が出てきましたが、適当に設定してしまいました..

ロケールを日本語

この画面で設定するだけだと日本語が文字化けしてしまうので、ネット環境に接続して必要なソフトがインストールできる状態にしてから作業を始めましょう。
本当は無線LANの設定をしてからと思いましたが、とりあえず有線で対応。


リストの中から、既に設定してある英語のロケールを削除、jp_JP.UTF-8にスペースで「*」を付けて決定。
ターミナルに戻って、日本語関係のパッケージをインストール。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese


これで日本語が文字化けせずに表示されるようになります。
フォントは、他でもOK。これでもいい。

$ sudo apt-get install ttf-takao-mincho ttf-takao

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追記1(日本語入力の設定)

日本語入力ができていなかったので、その設定。
スタートアイコン -> 設定 -> IBus設定 -> インプットメソッドタブ -> インプットメソッドの選択 -> 日本語 -> Anthy
これを選択して、右の追加ボタンをクリックする。

ctrl + spaceで日本語入力ができるようになる。