hellkite 日記と雑記とメモ。

Shiki Kazamaの駄文と音楽と、時々技術な感じ

スティーブ・ジョブズの実際が少しわかった気になる本


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スティーブ・ジョブズというとプレゼンの天才、AppleのCEO、世界で一番給料の安いCEO、ということくらいしか知らなかった。が、この本読んだら、かなり自己中心的な人物像が描かれていて意外だった。


いやいやいや・・・これはすげぇ。あんぐり。凄まじい人生だなぁ。7つの習慣の"Win-Win"が逃げ去ってしまいそうだ。
目次の見出しがすごい。いくつか抜粋すると・・・

  • 弱点を攻めるときはためらうな
  • 棍棒を突きつければ敵も協力者になりたがる
  • 「非情」の使い方

役に立ちそうなこともちらほら・・・同じく目次から抜粋

  • 変わらない条件などない
  • 「できない」を「できるかも」と言い換えよ
  • 「つらいときに自分の価値がわかるんだ」


それにしても、こういう類いの本を見ると書いてある金額が非情に大きくて実感がわかない。この本を読んでから、手帳に書き込んだ4年後の貯蓄額の目標額を見ると、小さすぎて笑いたくなる。



脱線気味になってしまった。
これは言える、スティーブ・ジョブズは間違いなく現代の主人公だ。